令和7年11月13日 (木) 、9:30~11:20 大名小学校 5年生 21名 (担任:伊敷郁子先生) へ老人ホーム、グループホーム職員が手伝って福祉体験学習を行いました。 福祉体験では2校時(計90分)を使って、「障害 (片麻痺) 体験キット・車いす・アイマスク(白状)・白内障ゴーグル」のコーナーを回って体験をしてもらいました。 授業は総合学習「福祉について」の一環として行われ、実施にあたっては那覇市ちゃーがんじゅう課、地域包括支援センター大名、5年生父兄と協力して行われました。
【体験後の振返り授業ででた感想の一部をご紹介します】 ・今日は高齢者のつらさを体験しました。膝にサポーターを巻いて関節が曲げにくくなったり、ゴーグルを使って視界がせまくなることで、これまで出来ていたことが出来なくなったりすることが分かったので、これからは自分のおじいちゃん、おばあちゃんを手伝ってあげたい ・おじいちゃん、おばあちゃんと話すとき、耳が遠くてきこえないかもしれないから、うるさくないくらいの大きな声でゆっくりと話したい ・これまでは高齢者とは距離を感じていたけど、今回の体験を通して高齢者や障がい者の気持ちがよく分かった ・身体が動かなくなってもちょっと工夫することでだいぶ楽になることが分かったので、これからは高齢者の方が手伝ってほしいことをサラッとできるようになりたいと思いました




体験学習後の11月27日 (木)には、5年生の生徒のみなさんが老人ホーム大名へ遊びに来てくれました。
入居者様へ生徒自身で考えた出し物を披露して楽しいひとときを過ごしました。

これからも老人ホームのお隣にある大名小学校のみなさんとの交流を深めていきたいと思います💛💗



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