介護老人福祉施設 大名

平成29年度 運営方針

◎良質なケアの提供
  • 中重度の要介護者の認知症高齢者への更なるサービスの資質向上に努める。
  • 職員の接遇に対する意識向上(言葉遣い・身だしなみ等)を図り全ての顧客へ安心感を高める。
  • リスクマネジメント(介護事故・感染症予防等)をより強化し、更なるサービスの資質向上に努める。
◎人材の確保・育成・定着
  • 人材不足を解消する為、ホームページ等で積極的に情報発信を行う他、各種機関を(求人雑誌・人材センター等)を活用し、安定的な人材の確保に努める。
  • 専門性を高めるため、研修体制を確立し人材の育成に努める。
  • 管理職、管理者をはじめ、全ての職員が新規入社職員のフォローに努め、人材の定着に繋げる。
◎地域における公益的な取り組みの実施
  • 地域貢献活動(地域行事への協力・地域に対しての施設行事等)を推進する。
◎経営基盤の強化
  • 安定的な経営基盤を強化するため、各事業所業績目標の達成に努める。
  • 前年度の介護報酬改定による重点加算の取得体制を推進する。
  • コスト意識の改革を継続し、更なる無駄な経費削減に努める。
◎法令等の遵守
  • 社会福祉法人制度改革に伴い、コンプライアンスに関する管理体制の強化が求められている。各事業所が法令等をより理解し、コンプライアンス意識を高めて行く。